한글날(ハングルナル):ハングルの日

今年で527年を迎えた韓国の文字である한글:ハングルは、애민정신(エミンジョンシン)愛民精神の政策を繰り広げられた朝鮮王朝の4代目の세종대왕(セジョンデワン)世宗大王が1443年に完成させ1446年、훈민정음(フンミンジョンウム):訓民正音民の名で公表しました。それを記念し韓国では毎年10月9日世宗大王を称える様々な行事を行っています。

今年は特に世界のメディアに韓国人アーティストとして大きな役割を果たしている
방탄소년단(パンタンソニョンダン):防弾少年団が’ハングルの日文化勲章’の主人公に選ばれました。
当たりまえのことでしょう~ 😀 

訓民正音は国宝第70号に指定され、それを当時の学者達が分かりやすく解読しました해례본(ヘレボン):解例本と呼ばれる本は1997年10月ユネスコ世界記録遺産に登録されました。
ソウル中心地にある光化門に세종대왕(セジョンデワン)世宗大王の銅像がありますがその左手にあるのが、まさに해례본(ヘレボン):解例本ですので一度ソウルにいらっしゃいましたら確認してみてくださいね 😉 

ちなみに、このハングルの呼び名の意味ですが、大きい意味がある’‘(ハン)と、文字の意味の’‘(クル)が混ぜあって

한글:ハングルと呼ぶようになりました。