韓国文化教室

ひろば語学院横浜関内校では、韓国伝統である書道の
文化教室も実施しております。

韓国語を習っていない方でも大歓迎です。

来年2月~は人気k-popの歌詞翻訳のクラス、
春からは韓紙のクラスも予定してます。

ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください

 12月の韓国カルチャー

 ■テーマ:書道

【日時】 12月22日(土) 16時30分~18時00分

 体験作品 :青山別曲第5聯目
板本筆写体最終回は「青山別曲」第5聯を学びます。
出たしの<どこの、誰に向けた投げた石だろう>は日本語の
<石もて追われるごとく>青山に棲まざるを得なかった
高麗流浪民の悲哀を詠っています。
文中の<믜리도 괴리도 업시>は成ソッチェ氏の短編小説集のタイトルに使われています。

      参加代金:3200円(当日支払い)

      持ち物:小筆と硯、下敷き、文鎮

       紙、固形の墨は準備します)

      担当:ハングル書芸講師 李裕泉

      【お申込み・お問合せ】

      korean-culture@hirobayokohama.com まで。

 

 

 

 

 

   2月の韓国カルチャー

 ■テーマ:人気K-POPの歌詞翻訳

【日時】 2019年2月で調整中

 翻訳曲:TWICEのBDZ  

 アンニョンハセヨ
紅白出場歌手が発表されましたね。出場がどうなるのか心配されていた
TWICEが無事に当選してよかったです。
さて、TWICEが紅白で歌うとされているBDZという歌
こちらはまず日本で発表されて、その後韓国でカムバック曲となりましたが
同じ曲に韓国語と日本語の歌詞がついたときにいつも思うのは
韓国語の歌詞は力強いなあ、ということ。
特に私がこれまで聞いてきたのは男子の曲だったので、韓国語で聞いていたときの
力強さや男らしさみたいなものは日本語になった途端に失われてしまい、
なんとも可愛らしい歌になってしまってがっかりということが多々ありました。
それは翻訳のせいというよりも、日本語と韓国語の持つ特性の違いなんだと思います。
最近は韓国語で出た歌がすぐに日本語になって日本で歌われたり、本人たちも
日本では日本語で歌ったりすることが多くなって、韓国語の歌詞を敢えて覚えたり
学んだりする必要がなくなっているように思いますが韓国語で書かれた歌詞の本来の
ニュアンスや力強さのようなものを、自分で読み取ってみるのも楽しいのではないか
と思います。

今回取り上げたTWICEのBDZはそれとは逆に、日本語の可愛らしい歌詞が、
韓国語ではイケイケのおねえちゃんの歌詞になってるのが面白いので、解析して
みたいと思います。

 

 

 


ひろば語学院横浜関内校会員様のブログです。
お楽しみください。
http://samta.blog65.fc2.com/