韓国カルチャー教室


韓国語を習っていない方でも大歓迎です。

ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 



6月の韓国カルチャー


♡プリザーブドフラワー♡    花のある暮らし〜

【日時】6月8日(土) 16時30分~18時

   作品 :ジニアとバラ

 

ジニア(百日草)は暑い時期にも花が休むことなく咲き続けてくれる可愛らしい花です。今回はこのジニアとバラに「감사」のメッセージを添えて可愛いリースです。皆さまお待ちしています参加代金:4200円(当日支払い)

持ち物:ハサミ。持ち帰り袋。
(21㎝、横19㎝)

  担当:泉 明代

 

 

 


韓紙工芸

 

 

【日時】6月15日(土) 16時30分~18時

作品:果物トレー

 

りんごが3個乗るくらいの中皿になります。女性好みの文様が人気で、色はブルーとレッドがあり、ご希望の方にはハングルの韓紙も使い色韓紙と交互に貼ることで韓国らしいトレーもお作りいただけます。

 

 参加代金:3,500円(当日支払い)

担当:ふくだ あゆみ

韓国小説の読み会

日時】 6月28日(金) 15時~16時30分

 作品 :韓国の現代小説を原文で読んでみませんか?

 

現在の韓国では、多くの若い作家が多彩な文学世界を展開しています。今を生きる彼らの作品の中に、同じ時代を生きるわたしたちが、国や文化の違いを超えて共感したり感動したりできる物語が見つかるかもしれません。

今回は、チョン・ヨンジュン(정용준)という作家の「宣陵散策(선릉산책)」という短編小説を読みます。この作家は1981年生まれの若い作家で、この作品は、第16回黄順元(황순원)文学賞を受賞しました。

内容は……フリーターらしき語り手が一日だけのアルバイトで、自閉症の青年の世話を任されて、宣陵公園(江南にある王陵)を二人で散策します。語り手が青年の行動に振り回されながら、二人の間が近づいて行くのですが……

ページ数34、シンプルな文体で読みやすいと同時に、深い余韻の残る物語です。関心がおありでしたら、是非ご参加ください。

 

参加代金:2,300円(当日支払い)

持ち物:筆記道具

担当:鈴木明子


書道

日時】6月29日(土) 16時30分~18時

   作品 :<仲よし体>

 

引き続き、現代の民体の新たな字体を学びます。別名<仲よし体>とも言われる申栄福先生の作品ー焼酎のロゴとしても馴染みのある<처음처럼>を学びます。それまで縦書きが主流であったハングル書芸を横書きにし、文字と文字の一部を繋げて書く様式美を産み出し、借り物ではない独自の言葉を書くスタイルは多 くの人の心を掴みました。苦渋に満ちた20年の獄中生活の中で、(宮女  い庶民の)オモニの手紙からインスピレーション ングルの字体が考案されたと言われています。

 

 

参加代金:3200円(当日支払い)

持ち物:小筆と硯、下敷き、文鎮

(紙、固形の墨は準備します)

担当:ハングル書芸講師 李裕泉